杉を素材に器から家具まで暮らしの道具をつくる工房のお知らせなど
雨水ネットワーク九州in糸島

3月26日(土)は糸島のふれあいにて開催される「雨水ネットワーク九州in糸島」に参加します。

午前中は福岡大学の渡辺亮一先生の基調講演、午後からは各地域での取り組みなどの発表があり、どんな活動が行われているか一度に広く知ることができる機会となっています。

朝市プロムナードでは地元の木材を使ってものづくりをしている作家さんの作品の展示販売や、地元の食材を使ったカレーやお弁当なども用意してあります。

お花見がてらぜひお越しください。
イベントの紹介文より:

「福岡の志賀海神社(しかうみじんじゃ)では海の民が山を称える山誉め祭り(やまほめまつり)が行われている。何とすばらしいことではないでしょうか。
雨は天から降って、山野、田畑、街を潤し、川を通って海に至り、海の水は蒸発し天に戻っていく。古来、日本では天も雨も海も同じく「あま」と発音する。私たちの祖先は昔から、【水の循環】を知り、【水の循環】に感謝してきました。

昨年、福岡において、雨水を活かし循環する社会の実現を目指し活動する全国の市民、企業、行政および研究者などが集まり、第2回雨水ネットワーク会議全国大会を開催しました。私たちは、全国大会の場を通して、自然の恵みである水の貴重さ、美しさ、危うさについて学び、水の恵みに感謝することの大切さを共有しました。そして、本来つながって一体であった水の循環を取り戻すことこそが解決をもたらすプロセスであり、その実現のために雨水ネットワークを福岡から九州へと活動をさらに進展させることを目的として事業を行うこととなりました。

雨水ネットワーク九州の第一回目の会場となる糸島市は、伊都国の時代より、九州で最も新しく技術・文化を受け入れる窓口となったアジア―日本の中での空間的な特徴を有しており、また山から海までの距離が近く、水の循環を目に見えて実感できる風景に恵まれています。また、ふる里のよい環境を地域住民の協力(さまざまな出方)により維持している実状は九州大学や福岡大学の研究者の注目を集めており、新しい時代を担う市民主体のまちづくりの可能性を秘めています。この地につどい、お互いを知り、新たな連携が生まれることを期待して、雨水ネットワーク九州in糸島を開催します。」

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