杉を素材に器から家具まで暮らしの道具をつくる工房のお知らせなど
「モンサントの不自然な食べもの」上映会+安部芳裕さんミニ講演会

 『モンサントの不自然な食べもの』上映会を企画しています。
遺伝子組み換えの問題がよく分かる映画で、驚きの事実に唖然としてしまいました。
多くの方にぜひ観ていただきたい作品です。

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 食品表示でよく見る「遺伝子組み換えでない」という言葉。
 その遺伝子組み換え作物の世界シェア90%を占めるモンサント社。
 生物の根幹である「タネ」を支配しようとするグローバル企業の実態とは?

 毎日の食べ物は生き方を選ぶこと。そして、知ることで守れる未来があること。
 42カ国で公開されGM政策に大きな影響を与えた、
 「食」ひいては「いのち」めぐる世界の構造を暴く、今見るべきドキュメンタ
リー。

上映後、プロジェクト99%の安部芳裕さんのミニ講演もあります。
日本の遺伝子組み換え食品はどうなっているのか?
TPPに参加したらどうなるのか?」という
私たち生活者にとって大変差し迫ったお話をしてくださいます。
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『モンサントの不自然な食べもの』上映+安部芳裕さんミニ講演会

日時   3月7日(木) 開場10:30 開始11時 終了14時
場所   糸島市人権センター(糸島市前原東2-2-1) 大会議室
参加費 ¥1,300
託児   ¥500 (2歳以上、先着20名、要予約)

*当日は飲みものと軽食の販売がございます。
 マイカップ持参のご協力をお願いいたします。

申込み  inochi.movie@gmail.com
                090-6004-7038(大松)

映画の公式HP  http://www.uplink.co.jp/monsanto/

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安部芳裕さん プロフィール
作家。ソーシャルアクティビスト。プロジェクト99%代表。サスティナブル経済研究
所所長。
著作に「だれでもわかる地域通貨入門」「ボクらの街のボクらのお金」「金融のしく
みは全部ロスチャイルドが作った」
「みんなが幸せになるお金の話」「原発大震災の超ヤバイ話」「原発震災後の日本の
行方〜知られざるTPPの真実」
「世界超恐慌の正体−コーポラティズム vs 国民国家の最終戦争」などがある。
持続可能な自立型経済の構築をテーマに情報を発信している。


 

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アースデイいとしま2012

 

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  アースデイいとしま2012
  http://earthdayito.yu-yake.com/

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4月22日は地球の日。
糸島深江の海辺で、地球を感じ、地球に感謝し、地球とともに祝い合うお祭り、
第1回「アースデイいとしま」を開催します。
オーガニックな食べものや雑貨が並ぶマルシェ、音楽ライブ、小さな映画館、写真
展、ワークショップ、お話し会などなど…
波の音に身をゆだね、砂浜を素足で歩き、空を見上げて深呼吸しながら、
みんな「地球の子」に還って、心地よい一日を過ごしましょう♪

●とき:4月22日(日)10時〜日没まで
●ところ:深江海水浴場(糸島市二丈深江)
●入場無料!
●内容(詳細については、HPをご確認下さい)

 ○マルシェ:天然酵母パン、自然食、マクロビスイーツ、手づくり雑貨など。。。
 (マイ食器・マイ箸ご持参で!)

 ○音楽ライブ♪
   ロックから紙芝居、トイピアノまで!
   糸島市内外から幅広いジャンルのアーティストが集合します。(投げ銭、大歓迎!)

 ○小さな映画館
   「ちきゅう・ひと・いのち」をテーマとした自主映画10本を上映します。

 ○写真展
   「100人の母たち」By亀山ののこ

 ○ワークショップ
   大人も子どもも自由に参加できる「地球画アートワークショップ」「砂浜アートワークショップ」「海ヨガ」etc・・・

 ○くるくるリサイクル市
   本、服、おもちゃなどの無料マーケット
  (各自ご提供できるものがあれば、ご自由にお持ち下さい。マイバックご持参で!)

 ○小さなお話し会
   自然農、電気の自給、EMの話、原発について等…少人数で輪になり語り合いましょう。

 ○ワールドカフェ
   出店終了後の17時〜、出店者も参加者も一緒になって語りあう場をつくりま
す。(参加自由)

●当日スタッフ募集中!
 イベントの運営をお手伝いして下さる方を募っています。

●主催:アースデイいとしま実行委員会
  http://earthdayito.yu-yake.com/
  問い合わせは ↓まで。
  ed-ito-owner★yahoogroups.jp
   (★を@に変えて送信して下さい)

 

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チェルノブイリ・ハート上映会のお知らせ

 
■□いのちの映画祭自主企画上映会■□

チェルノブイリハート上映会&中村隆市さんトークCafé

http://nanohana.aikotoba.jp/event.html

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■とき:2012年3月10日(土)14:00〜17:00

 13:00 開場
 14:00 上映会
 15:10 休憩
 15:30 中村隆市さんトークCafé
 17:00 終了

■ところ:糸島市人権センター 大会議室

■前売り:1200円 当日:1500円 (中学生以下は無料)

■チケット購入方法
  A)「お名前、人数、連絡先(メールかtel)」を明記の上、
   itonanohana@yahoo.co.jp  までお申し込み下さい。
   代金(1200円)は当日受付にてお支払い下さい。

  B)チケット取扱店にて前売り券を購入、または当日清算券にてご予約下さい。 
  <取扱店>
  ・糸島くらし×ここのき ・のたり ・伊都安蔵里 ・RUSTIC BARN
     ・STUDIO KURA   ・CADILLAC RANCH  ・海辺YOGA-STUDIO LOTAS       
  ・和楽mama   ・日と月  ・Banzo ・モバイルキッチン HINODE
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 映画「チェルノブイリハート」は、事故後16年後のベラルーシで、今なお続く被ばく被害の事実に迫り、
その被害の多くは、何の罪もない子ども達であるという現実を痛切に伝えているドキュメンタリー映画です。
http://www.gocinema.jp/c-heart/

この映画を通して、同様のリスクを日本の子どもたちに背負わせてしまうかもしれないという「正しい危機感」を、
私たち大人は持ち続ける必要があると考えています。
単に不安をあおるのではなく、また、未来を否定するのでもなく、
本当に描きたい未来を自分で選択するためには、
まず、自分を取り巻く現実を直視し、それを自分事としてとらえ、多様な視点で検討しながら学び続けることが大切です。

そのために、映画上映後には、90年からベラルーシの医療支援に携わり、
現地にも7回足を運ばれていらっしゃる中村隆市さんに、映像だけでは伝わらないベラルーシの姿や、
今の日本が抱える様々な問題について丁寧に語っていただくことにしました。

今なお続く犠牲の数々。
その痛みに寄り添いながら、そこから何を学び、どんな明日へとつなげていくことができるのか…
集った皆さんと共に考える時間を作りたいと思っています。


■中村隆市さんプロフィール■
1955年福岡生まれ。(株)ウィンドファーム代表。
環境NGO「ナマケモノ倶楽部」世話人。 スロービジネススクール校長。
 19歳で水俣病と出会い、環境運動に関わりながら山村に移住。
無農薬で米と野菜をつくり、鶏を飼いながら有機農業の普及活動に取り組む。
86年チェルノブイリ原発事故による放射能汚染食品が途上国にまわされたと知り、「途上国の子どもたちが気 になり始めた」。
それが中南米やアジアの農民とフェアトレード(公正貿易)を始めるキッカケとなる。
90 年から チェルノブイリ原発事故被害者の医療支援を続け、98年から「有機コーヒー・フェアトレード国際会議」を日本、ブラジル、エクアドルで開催。
2000年ブラジル初のオーガニックカフェを開店。
04年ブラジルのマッシャー ド市から有機農業とフェアトレードを普及した功績により名誉市民章を受章。
同年「いのちを大切にする仕事」を広めるためにスロービジネス・スクールを設立。
 06年から福岡県田川郡に「ゆっくり村」という名のエコ・コミュニティをつくり始め、農的な暮らしをベースに「買う 豊かさ」から「つくる豊かさ」への移行を楽しみながら進めている。
08年からは、青森県六ヶ所村に「東北あしたの森」という名の大きな森があるエコビレッジ(約12万坪)つくり始めている。
著書に『スロービジネス』(ゆっくり堂)。 『考える絵本 しあわせ』のモデル。
ブログ http://www.windfarm.co.jp/blog/blog_kaze


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■託児について
●要予約・6か月以上の未就学児に限ります
 ●料金:800円 (マクロビおやつつき)  ●定員:20名
 ●お子様の氏名、年齢(月齢)、緊急連絡先を明記の上 itonanohana@yahoo.co.jp まで
お申し込み下さい(*2月29日まで!)

*小学生を対象とした「こうもり先生のアートワークショップ」も別室で開きます。
 詳細はhttp://nanohana.aikotoba.jp にて…

■主催  いとしま菜の花プロジェクト http://nanohana.aikotoba.jp
■協力  グリーンコープ生協ふくおか
螢Εンドファーム いのちの映画祭・実行委員会
     *この上映会は「いのちの映画祭」の自主企画上映として開催されます。
      http://cinema.okagesama.net/



 

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講演会と映画上映のお知らせ

10/8 崎山比早子氏講演会のお知らせです。

「いのちを守る!放射能を意識して〜内部被ばくと食べ物〜」

日時  10月8日(土) 13:30開場 14:00開演 16:30終了
場所  福岡市西市民センターホール(福岡市西区内浜1-4-39)
料金  前売り1000円 当日1200円(学生無料)
問合せ tampop@wmail.plala.or.jp TEL/FAX 092-882-6993(山中)
共催  非営利活動法人たんぽぽとりで / みらい実行委員会 / いとしま菜の花プロジェクト 

★託児あり。2歳以上、一人300円(保険料込み)。要予約。 会場内に防音の親子室もあり。

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福島原発事故から半年が過ぎようとしていますが、原発は収束の見通しも立たず、
今も放射能を放出し続けています。

国のセシウム汚染調査結果によると、福島県のみならず、
宮城県の汚染も深刻で、東京の砂場は利用を止められました。

幸いなことに福島の西側に遠く離れた九州や福岡への直接の影響は
ひじょうに少ないものに収まっていますが、
東北の農作物はこちらにも出回っています。
また加工食品の形で流通していくでしょう。

食べものだけでなく、がれき処理を全国の地方自治体に依頼するといった話も出ています。

もはや、九州だからといって、放射能と無縁ではいられないのかもしれません。

こんな日本になってしまったいま、こどもたちを守るために、
わたしたちに出来ることは何でしょうか?

まず、放射能について、きちんと知ること。

そして、声を上げること。動くこと。
日本をいつまでも希望の国としていくために。


崎山さんは、マサチューセッツ工科大学研究院、
放射能医学総合研究所主任研究官を経て。
1999年から高木学校のメンバーになった方で、
医療用の放射線検査を受けすぎることの危険性などを訴えてこられました。
高木学校は、プルトニウムの危険性を訴え続けた
物理学者の故高木仁三郎氏が、市民の立場から問題に取り組む
市民科学者を育成するために1998年に創設した団体です。

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「ミツバチの羽音と地球の回転」の上映会が福岡でもあります。
「ぶんぶん通信no.1」を見てぜひ本編を見てみいと思っていたのでとても楽しみです。



上関原発(山口県)の建設計画に向き合う祝島の人々と、スウェーデンで持続可能な社会を構築する人々の取り組みを描いた「ミツバチの羽音と地球の回転」。いかにして、自分たちのエネルギーの未来を切り拓くのか? この映画からの問いかけを通して私たち一人ひとりが考え、理解を深めるきっかけになればと上映会を企画しました。
さらに鎌仲ひとみ監督によるトークショーと、夜の部ではFLYING KIDSのボーカルとして知られ、ソロでも活躍中の浜崎貴司さんのミニライブを行います。


◆日時:10月16日(日)
 <昼の部> 上映 13:00 (開場12:30) TALK 15:30
 <夜の部> 上映 18:00 (開場17:30) TALK 20:30 LIVE 21:30
 昼・夜の各部とも、上映後に監督のトークショーを行います。
 なお、浜崎貴司さんのライブは夜の部のみです。
◆場所:ROOMS
    福岡市中央区大名2丁目1-50 大名ONOビル3階
◆入場料:<昼の部>前売り 1500円 当日 1700円
     <夜の部>前売り 2500円 当日 2700円
◆主催:ボノワ
◆問合せ:info@bonowa.com 090-2492-3786(ボノワ・野崎)
 
残念ながら今回はお子様のスペースをどうしても確保できませんでした。
各部とも小学生未満のお子様のご入場はご遠慮ください。
小学生以上のお子様に席が必要な場合はチケットの購入をお願いします。


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糸島クラフトフェス
遅くなりましたが、 第4回となりました糸島クラフトフェスのご案内です。

今回も糸島の50組以上のつくり手が集います。食のブースもこだわりを持っているところばかりでお腹もしっかり満たされますよ。

雨天決行ですのでぜひ会場へ足をお運びください。


日時: 9/22(木),23(金),24(土)
     10:00-17:00 (23日は     20:00まで)

会場:  志摩中央公園(ふれあい前)

詳細はこちらへ。
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佐賀での反原発アクション
知人より佐賀市に於いて原発の運転再開阻止の緊急アクションがあることを聞きました。
8日は専門家をゲストに迎えて市民による原発学習会の開催、11日には朝10時より佐賀県庁を取り囲んでの反原発デモが行われる予定です。

先日、糸島で講演してくださった藤田祐幸さんが
「原発に対して反対かどうか意思表示をしないのは容認していることと同じ」
とおっしゃっていたのが心に残っています。
子供たちの未来のためにも自分の意思をはっきり示していく責任があると思います。


佐賀県庁前ではハンストと座り込みが決行中。
http://nonukes.exblog.jp/13974248/

11日のデモの詳細やその他のアクションについてはこちらのちらしをご覧下さい。
https://docs.google.com/viewer?a=v&pid=explorer&chrome=true&srcid=0B3so_jMfeuEkMjRiMmY1OTUtNjBmMy00N2Q2LTk0MDEtZjQ4YTYwMGM0ZTIy&hl=en_US
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送電線の国有化を求める署名
電気エネルギーの一番の問題は電力会社が供給システムを独占しているところにあると思います。
送電線を国有化して、誰でも自由に電気を売買することができるようになれば、
自然の力を利用してつくりだした安全なエネルギーの普及につながっていくはずです。

原発に頼らなくてもよい未来のために署名にぜひご協力ください。
署名の期間は7月6日までとなっていますので、より多くの方への呼びかけもお願いします。
(先日講演会のご案内した田中優さんも呼びかけ人のおひとりです!)


「JAPANESE DRWEAM!送電線の国有化を願う1000万人の短冊署名!」 
http://maketheheaven.com/japandream/


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それからこれは今日6/12(日)のことなのですが、自然エネルギーに関する
「総理・有識者オープン懇談会」が開かれるそうです。

元サッカー日本代表監督の岡田武史氏 坂本龍一氏、ソフトバンクの孫正義氏、環境ジャーナリストの枝廣淳子氏、ap bank代表理事の小林武史氏からの「いまこそ、自然エネルギーの本格的普及を」との要望を受けて、菅直人総理との意見交換がなされるそう。

この懇談会は、ネットで動画中継され、だれでもツイッターで質問することができるという「オープン懇談会」となっています。
興味のある方はこちらもぜひ。

http://www.kantei.go.jp/

日時  平成23年6月12日(日) 14:00−15:30
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田中優さん講演会のお知らせ
福島原発の事故後、玄海原発から街の約半分が30キロ圏内に位置する糸島でも原発や環境について真剣に考えようと「いとしま菜の花プロジェクト」が動き出しました。
主催の亜樹さんより講演会の案内がきましたのでお知らせします。

4月に福岡市内であった田中優さんの講演会は私も聴きにいきましたが、具体的なデータを掲げてのお話は本当に分かりやすく、原発についてしっかりと考える機会になりました。
多くの方にぜひ聴いてほしいです。


◆田中優さん講演会◆

∞∞∞わたしとつながるエネルギーのはなし∞∞∞

  http://nanohana.aikotoba.jp/event.html

 

 

「この糸島に安心して住み続けたい。

 豊かな自然と、人々の笑顔が、ずっとずっとここにあってほしい。」

 

そんな私たちの願いを本気で実現するために、

今起こっていることに目をそらさず、

今まで「なんとなく」信じてきたことや、

どこかで「本当かしら?」と疑問に思っていたことをちゃんと確認したい…

この講演会は、そんな思いで企画しました。

 

市民バンクの運営や環境問題に長く携わってこられた田中優さんの話には、

希望ある未来を自ら選択していくためのヒントがたくさんちりばめられています。

 

未来のために今を知る…

その一歩をここからはじめましょう。

 

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

 

■日時:67日(火)10001230

 

■場所:糸島市人権センター(大会議室)

    糸島市前原東2-2-1

 

■参加費:1000円(資料代含む)

 

■申し込み:名前、緊急連絡先、参加人数を明記の上

itonanohana@yahoo.co.jp

までお申し込み下さい。

 

■託児(別途600円/定員20名)

 お子様の名前、年齢(月齢)を明記の上、531日までにお申し込み下さい。

 itonanohana@yahoo.co.jp

 

■主催・問合せ

 いとしま菜の花プロジェクト

 http://nanohana.aikotoba.jp/

 

 *いとしま菜の花プロジェクトは、自然に寄り添った暮らしを大切に、地域循環型エネルギーの実現を目指しています。

 

<田中優さんプロフィール>

環境問題、エネルギー問題などあらゆる問題に取り組む文筆家。

主な肩書として未来バンク事業組合理事長、非営利組織「ap bank」監事、

足元から地球温暖化を考える市民ネット理事など。

坂本龍一や桜井和寿ら、環境問題に取り組む音楽家との交流も多い。

◆公式ブログ 田中優の「持続する志」

 http://tanakayu.blogspot.com/

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ここのき1周年記念
糸島は前原のここのきさんより、オープン1周年記念イベントのお知らせです。
会場となる古材の森さんも素晴らしく居心地のいい空間なので、きっと心豊かなひとときが過ごせると思います。
みなさまどうぞお越しください。

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第1回 H23年6月1日(水)

共食の部 12時   一食1500円

唄の部  14時半   おひとり2000円    (こども無料)

こどもスペースに積み木や絵本を用意します。小さいお子さん連れでも遠慮せずご参加ください。 (託児ではありません)

お問い合わせ・ご予約  糸島くらし×ここのき

会場  古材の森

 

生・・・生活を心地よく、人生を豊かに、生成りのように飾らずに、生きる。生まれてきたいのちを大切に丁寧に生きたい。

そんな思いで「ここのき」をはじめたのは8年ほど前。「ここのき」の「き」にはそんな思いがこもっています。

ここのきを再開して1年がたちました。仲間が増え、また新たな一歩を踏み出します。これからも共に歩んでいきたい。どうぞよろしくおねがいします

共食

12時 みんなそろって「いただきます」

食後(デザートを食べながら)  農夫印 村上さんのお話と  古材の森料理人 牧田さんのお話

糸島二丈にて自然農でお野菜を育てている村上さんの野菜を中心に使って、体にも心にも美味しい古材の森ランチ(特別メニュー)をご用意します。

共食とは個食・孤食・外食に対しての言葉です。

共に食事をすることでみんな笑顔になり、仲良くなります。美味しい食事をしながらいろんな話をしましょう。

共食を通して問題を解決する糸口をつくりたい。例えばエネルギーのこと、農業のこと、林業のこと、お金のこと。いのちを支える様々なこと。

健やかにそだった野菜を使って丁寧に料理された食事をしながら出てくるアイデアはきっと穏やかで素敵なものでしょう。

難しいことはわからない、でも幸せに気持ちよく暮らしたい。そんな思いを持ち寄ってください。

 

唄  14時〜15時半ごろ

糸島在住子育てシンガー mon

:素敵な歌声と心に響く歌詞で何度聞いても涙の出る歌です。自分の生い立ちの話など交えながら、いのちをテーマに唄います

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雨水ネットワーク九州in糸島

3月26日(土)は糸島のふれあいにて開催される「雨水ネットワーク九州in糸島」に参加します。

午前中は福岡大学の渡辺亮一先生の基調講演、午後からは各地域での取り組みなどの発表があり、どんな活動が行われているか一度に広く知ることができる機会となっています。

朝市プロムナードでは地元の木材を使ってものづくりをしている作家さんの作品の展示販売や、地元の食材を使ったカレーやお弁当なども用意してあります。

お花見がてらぜひお越しください。
イベントの紹介文より:

「福岡の志賀海神社(しかうみじんじゃ)では海の民が山を称える山誉め祭り(やまほめまつり)が行われている。何とすばらしいことではないでしょうか。
雨は天から降って、山野、田畑、街を潤し、川を通って海に至り、海の水は蒸発し天に戻っていく。古来、日本では天も雨も海も同じく「あま」と発音する。私たちの祖先は昔から、【水の循環】を知り、【水の循環】に感謝してきました。

昨年、福岡において、雨水を活かし循環する社会の実現を目指し活動する全国の市民、企業、行政および研究者などが集まり、第2回雨水ネットワーク会議全国大会を開催しました。私たちは、全国大会の場を通して、自然の恵みである水の貴重さ、美しさ、危うさについて学び、水の恵みに感謝することの大切さを共有しました。そして、本来つながって一体であった水の循環を取り戻すことこそが解決をもたらすプロセスであり、その実現のために雨水ネットワークを福岡から九州へと活動をさらに進展させることを目的として事業を行うこととなりました。

雨水ネットワーク九州の第一回目の会場となる糸島市は、伊都国の時代より、九州で最も新しく技術・文化を受け入れる窓口となったアジア―日本の中での空間的な特徴を有しており、また山から海までの距離が近く、水の循環を目に見えて実感できる風景に恵まれています。また、ふる里のよい環境を地域住民の協力(さまざまな出方)により維持している実状は九州大学や福岡大学の研究者の注目を集めており、新しい時代を担う市民主体のまちづくりの可能性を秘めています。この地につどい、お互いを知り、新たな連携が生まれることを期待して、雨水ネットワーク九州in糸島を開催します。」

イベント 詳細はこちら
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